奈良女子高等師範学校・奈良女子大学 同窓会 

[佐保会] 滋賀支部ホームページへようこそ

 

 

滋賀支部の活動のご案内や作品のご紹介、会員の皆様の近況報告やご意見等を寄せ合い、共につながりあえるページになりますように・・・ 

 

2022年第24回、25回おうみ佐保塾は終了いたしました。

2022年10月28日
キラリエ草津において、第25回おうみ佐保塾を開催いたしました。前回の冷たい雨とはうって変わり、さわやかな秋晴れのもと、今回も大勢の方々にご参加いただきました。
講師は前回に続き園田女子大学名誉教授福島昭治先生。今回は、「紫式部という人~歌集と日記にうかがうその人となり」と題して、時代を超えた名作を生みだした「作家の目」を持つに至った彼女の人生にいてお話しいただきました。
自分の目で見て肌で感じ、独自の「物差し」を得たこと、皆とは少し距離を置いて外から観察してしまう作家特有の孤独など、興味深いお話に今回も瞬く間に過ぎた1時間半でした。
(S60理物 松本)

◇◇ 初めてのリモート参加同時開催でした。サポートチームの方々お疲れ様でした。

2022年10月8日

三日前はまだ暑くて半袖だったことを思うと信じられないほどに肌寒く急速に秋の深まりを感じた10月7日、
第24回おうみ佐保塾が園田学園女子大学名誉教授・福嶋昭治先生を講師に迎えキラリエ草津で開催されました。
コロナ禍の影響で約三年ぶりの開催でしたが、あいにくの雨にもかかわらず、会場に47名、オンラインで12名、中でも佐保会員以外の一般の参加が過去最高の38名となりました。これは講師の福嶋先生、並びにご協力いただいた皆様のお蔭と役員一同深く感謝致しております。
さて、講義「源氏物語の『面白さ』」では、幼くして死別した母である桐壺更衣への思慕が、藤壺女御への道ならぬ恋へと移り、その報いともいえる薫誕生、という光源氏の一生の物語を、軽妙な口調で楽しく語られ、会場はしばしば明るい笑いに包まれていました。
あっという間の90分。次回も楽しみです。(S60理物 松本)

2022年10月7日

10月2日(日)日吉大社白山宮において、

支部長山仲幸さん所属の「びわこアーベンロート合唱団」が奉納演奏をされました。

秋晴れの下、山の緑と拝殿とミサ曲が不思議に調和して、気持ちが安らぎました。(S50理化 浅野)

2022年9月26日 投稿

佐保会の総会に行ってきました。

 一般社団法人佐保会第11回代議員定時総会および奈良女子大学同窓会佐保会第11回総会が、秋晴れの好天に恵まれて2022年9月25日(日)奈良ホテルにて開催されました。滋賀県からの参加者は会場4名、オンライン3名。

 午前中の一般社団法人佐保会の代議員定時総会では、審議事項の事業関係や予算関係、新役員についての5議案などが全て承認され、佐保短期大学学長様、社会福祉法人佐保会理事長様からの近況報告がありました。

 3年ぶりの会食で和やかなひと時を過ごした後、午後の奈良女子大学同窓会佐保会の総会では、物故者追悼、野口会長様のご挨拶に続いて、今岡学長様からは大学改革のダイナミックな進捗状況を、また、ダイバーシティ推進センターの春本晃江先生からは「ならっこネット」など女性教育者支援の様子などをご報告いただきました。思わず滋賀支部総会での藤原素子副学長様の講演を思い出し、母校での一歩先を見越した取り組みが着実に進められていることに改めて感慨を深めた次第です。

 ロケに記念館が使われた映画の紹介も、ほっこりする企画でした。

 また、静岡、千葉、山口の3支部から活動報告がありましたが、台風15号の豪雨被害で、前日は新幹線がストップするなど大変な中、会場参加された静岡支部からの報告は特に印象に残りました。

 三連休最終日の奈良は観光客も増えて活気がよみがえっていました。佐保会の事業も少しずつコロナ前に戻りつつある様子に勇気をいただいて帰ってきました。                  S53家食 山仲幸

2022年7月20日

「早耳屋お花事件帳」シリーズ第二巻「父ひとり娘ひとり」が810日に発刊されます。

皆さま、どぞよろしくお願い致します。

第一巻と同じく三話構成です。

 

第一話 兄弟  第二話 幸次郎と平太郎  

第三話 三竦み 

 

瓦版屋の目で事件を見極め、事件に関わった人たちの心に寄り添う清兵衛&お花親子。

第一巻よりちょっぴり成長したお花の活躍を、どうぞお楽しみください。(S60理物卒 松本)

〈お知らせ〉

奈良女子大学佐保会滋賀支部運営規約を一部改正致しました。(令和4年612日一部改正)

2022年4月3日

 住居47グループLINEのメンバーから寄せられた素敵な写真を紹介させていただきます。

※中塚様からコメント頂き、掲載の了解を頂いております。    S47家住 田井中恭子

 

《佐保川の桜です。左は樹齢180年の川治桜。学生時代は通学生だったので春休みは大学に行かず桜を愛でる気持ちも少なく知らないままに過ごしていました。中塚陽子》

2022年2月17日

こんにちは S60理物卒 松本です。

お寒うございます。

 

今年の大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」

源平合戦から承久の変くらいまでだから、

もうそろそろ、来週か再来週あたり、木曽義仲が出て来るかなと思います。

 

「木曽義仲と言えば、私大昔、山吹地蔵という作品を書いたな」

と思い出し、引っ張り出して手直ししました。

前半タイムスリップして、後半こっぱずかしい青春をしておる作品です。

お恥ずかしいですが、気楽に楽しんで頂ける作品だと思っております。

山吹地蔵
山吹地蔵220220.pdf
PDFファイル 867.3 KB

🌸支部会員日記 会員の更新作品ではの皆様の投稿をお待ちしています。

投稿先メールアドレス saho.shiga@gmail.com  

会員確認のため、卒業年・学部学科 お名前を必ずお知らせ下さい。

 

2020年9月21日 松本匡代さん(S60年理物卒)より『三年前同人誌に載せたものでジェンダーを題材にして書いた短編です。』と作品をご投稿いただきました。

同級生.pdf
PDFファイル 343.6 KB

2020年4月17日 松本匡代さん(S60年理物卒)より『外出自粛のつれづれに読んでいただければ・・・』と短編をご投稿いただきました。

うなじの蝶.pdf
PDFファイル 344.6 KB

 滋賀支部だより 20200501号  を更新しました

 

  一般社団法人 佐保会行事のご案内は こちら

 

・  支部会員の村澤民子さんが、題『砂擦りの藤』で第69回大津市美術展覧会の洋・版画部門に入選されました。

 

 ・  和田 紅柳さんこと 和田 隆子さん(S49理物)第3回(2017年)読売書法展にて<かな部門>「読売奨励賞」を受賞されました。[17.08]

 

・  松本匡代さん(S60理物)の小説「 天下~律義者の十五年~ 」が

 

 第66回滋賀県文学祭 小説部門で大賞の「芸術文化祭賞」を

 受賞されました。 [16.11]

 

・  松本匡代さん、石田三成の青春 を上梓されました  [16.02]

 

・   松本匡代さん(S60理物)の小説「 清濁 ~本能寺の変異聞~ 」が

 第65回滋賀県文学祭 小説部門で「特選」に入賞されました [15.11]

 「独白新選組~隊士たちのつぶやき~」が出版部門賞を受賞 されました。 [15.11]

 

・ 松本匡代さん(S60理物)の小説「思惑~石田三成襲撃事件~」が

 第64回滋賀県文学祭 小説部門で「特選」に入賞されました [14.11]

 

・ 松本匡代さん、『独白新選組』を上梓 されました  [14.03.10] 

 

・ 松下泠子さん(S34文教)がフィガロハープアンサンブルのメンバー

 と共に CD 出されました [13.12]

 

・ 駒井誠子さん(S53文地)が あいこうか「うた」プロジェクト2013

 で 「特選」に入賞されました [13.11] 

 

・ 松本匡代さん(S60理物)の小説「続・和算入門~誘拐(かどわかし)

 が第63回滋賀県文学祭  小説部門で「特選」に入賞されました  [13.11]

 

・ 嶋寺洋子さん(S45家食)が 第63回滋賀県文学祭 の短歌部門で

 「特選」に入賞されました [13.11] 

 

・ 畑裕子さん、『百歳物語』を上梓 されました [12.12] 

 

・ 松本匡代さん、『新選組 試衛館の青春』(上・下)を上梓されました  [12.12]