奈良女子高等師範学校・奈良女子大学 同窓会 

[佐保会] 滋賀支部ホームページへようこそ

 

 

滋賀支部の活動のご案内や作品のご紹介、会員の皆様の近況報告やご意見等を寄せ合い、共につながりあえるページになりますように・・・ 

 

奈良女子大学同窓会佐保会滋賀支部総会を開催しました。

六月だと言うのに五月の様に爽やかな陽光溢れる日曜日(6/12)、琵琶湖ホテルにて3年ぶりの支部総会を開く事が叶いました。久々にお目にかかれました会員諸姉の爽やかな笑顔に、しみじみ「直接お目にかかる」事の幸せを感じさせていただきました。
 また今回は大学(共催:奈良女子大学社会連携センター)から、副学長で佐保会員の藤原素子先生にお越しいただき、新生・奈良女子大学の姿を詳しくご紹介いただきました。
 その内容につきましては、追ってホームページと支部だよりにて報告申し上げます。楽しみにお待ち下さいませ。

 

 

 

6月25日(土)講演会(オンライン)お申込み締め切りました。

申し込みありがとうございました。

2022年4月3日

 住居47グループLINEのメンバーから寄せられた素敵な写真を紹介させていただきます。

※中塚様からコメント頂き、掲載の了解を頂いております。    S47家住 田井中恭子

 

《佐保川の桜です。左は樹齢180年の川治桜。学生時代は通学生だったので春休みは大学に行かず桜を愛でる気持ちも少なく知らないままに過ごしていました。中塚陽子》

2022年3月15日 10時~11時

初めての試み!リモート開催 「おうみ佐保塾」

演題:てあそびと歌で体をより輝かせて・・・
講師:古市久子先生 (S42 文体)

コロナの影響で2年余りお休みしておりました「おうみ佐保塾」を、Zoomを活用してリモートで開催しました。
何しろ初めての試みということで、先生と役員たちとの練習会、ご参加下さる方々との接続テストなど、入念に準備した結果、おかげさまで大きなトラブルもなく終えることができてホッとしております。
てあそびの方はと言いますと・・・難しかったです。普段は、無意識の内に割と器用に使っている右手と左手なのですが、右手と左手、意識して異なる動きをさせようと思うと、なかなか思うようには動いてくれず、大苦戦。古市先生から「顔が怖いよ」と指摘されながら、あまりに出来ない自分に思わず笑いが起こったり。
でも、ちゃんと出来なくても、やろうとすることが脳への刺激になるそうです。効果のほどが楽しみです。

2022年2月17日

こんにちは S60理物卒 松本です。

お寒うございます。

 

今年の大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」

源平合戦から承久の変くらいまでだから、

もうそろそろ、来週か再来週あたり、木曽義仲が出て来るかなと思います。

 

「木曽義仲と言えば、私大昔、山吹地蔵という作品を書いたな」

と思い出し、引っ張り出して手直ししました。

前半タイムスリップして、後半こっぱずかしい青春をしておる作品です。

お恥ずかしいですが、気楽に楽しんで頂ける作品だと思っております。

山吹地蔵
山吹地蔵220220.pdf
PDFファイル 867.3 KB

2021年11月25日木曜日 芸術の秋・書道編

 滋賀支部・地区委員の和田隆子さんが所属されます『水穂会』の書展を鑑賞すべく、錦秋近づく京都に、山仲支部長・和田さん・高原の三人で行って参りました。

 立って見上げる規模の大作や、手元でじっくり拝見出来る(机上に置かれた)作品など、様々なバリエーションの仮名作品が一堂に会し、大層見応えがありました。とはいえ、恥ずかしながら読めない字が多く‥いえ、殆ど‥で、和田さんに読んでいただき、ご解説いただけて、有難い限りでした。

 さて、和田さんご自身の作品は、松尾芭蕉『奥の細道』序章(冒頭部)。文章の内容を知っているお陰で、文字の選択や散らし方、紙色や墨色との調和などに気持ちを注いで味わう事が出来、堪能致しました。(上手く写真が撮れていなくて恐縮です。)芭蕉翁の「旅をせずにはいられない」思い‥我が家を他者に譲渡し、退路を絶って、一方で、まだ見ぬ奥州に夢を膨らませる、そんな、覚悟や期待が、仮名作品という形になって伝わってくる‥しばし時を忘れて没入致しました。

 和田さんは、現在は既に成人されたお子様が、まだご幼少の頃に書道を始められたそうです。初めは漢字を学ばれ、後に仮名の世界に入られたとか。今後の御作品も、是非とも拝見したいと熱望しております。

 作品鑑賞の後は、女子会(?)三人マスク会食ランチと平安神宮参拝。コロナで修学旅行生のいない秋の京都は、少し寂しい風が吹いておりました。休業中や廃業後の店も散見され、観光地に余りにも厳しかったパンデミックを思いました。通学ラッシュに捕まる前に帰途につき、コロナ対策ぬかり無く《芸術の秋》を味わう事が出来ました。

 この冬にはコロナの第六波が来るという噂もございますが、是非とも切り抜けて、来年度こそは皆さまと総会でお目にかかりたく存じます。皆々様の益々のご自愛を、切にお祈り申し上げます。(S62文社・高原早苗)

2021年10月14日投稿

コロナが落ち着きを見せ、気候も少し良くなってきた10月13日、滋賀支部会員・棚橋慶恵さまが所属される【みづえ会】の水彩画展に、支部会員3名でお邪魔致しました。

場所は風光明媚な《びわ湖大津館》。窓外の穏やかな湖面を背景に、透明感溢れる美しい水彩画の数々を堪能させていただきました。

長年、高校の英語の先生としてご活躍なさった棚橋さまは、ご退職後に【みづえ会】と出会われ、その才能を育まれました。棚橋さまの作品は柔らかな午後の陽光に包まれているようで、拝見していると思わず優しい微笑みが浮かびます。

会期は17日迄との事で、間に合って記事をご覧いただきました皆様がお運びいただけましたら、嬉しゅうございます。

【びわ湖大津館】のレストランにはテラス席もあり、ワンちゃんとご一緒のお食事も可能です。お天気が良ければイングリッシュ・ガーデンの散策をなさるのも楽しいかと存じます。私達3名も素晴らしいひと時を過ごしました。

寒さに向かいますが、今しばらく、穏やかな日々が続きますよう、願っております。

2021年9月15日投稿
支部の事務局でお手伝いをしていた時に、ご近所にたくさんの同窓生がおられることがわかりました。その中のお一人、生田美和子様、支部総会やおうみ佐保塾にお誘いしたのがきっかけでお付き合いが続いています。
自治会のシニアクラブで太極拳を教えて下さることになり私も参加してはや4年。
先日、生田様が長らく所属されている気功太極拳協会の会報誌に寄稿された記事を見せてくださいました。
日本に留まらず、世界各地に旅行に出られ、インドオリッサ州へのご旅行のことが紙面の半分を占めています。
以前の支部総会でインド古典舞踊家の柳田紀美子姉をお招きした時に、生田様から現地で集められたオリッサ州のパンフレットなどを懇親会の場で見せていただいたことをよく覚えています。
S34生物学科ご卒業の大先輩、毎日のウォーキングで我が家の前を通られます。コロナ禍で立ち話も憚られますが、お話好きで話題が絶えません。
素敵な大先輩です。(S53理化MY)

ご受勲お祝い・村澤民子さま

 

滋賀支部の村澤民子さまが、永年の教育界でのご功績を讃えられ、瑞宝双光章をご受章なさいました事は、支部だよりにてお知らせ致しました通りでございます。コロナ禍の為に諸事順延となり、支部からのお祝いも待機致しておりましたが、この度、無事にお届けする事が出来ました事を、ここに報告申し上げます。

村澤さまは、理学部数学科をご卒業の後、大阪大学勤務を皮切りに、大阪府の私立高校、公立中学、京都府の公立中学、公立小学校で、数学科教員、教頭、校長(小学校の校長を経て、長岡第四中学校で乙訓エリア初の女性中学校長、その後一校で校長職)を、お勤めになられました。

この、小学校から大学までという幅広い教員生活の中で、問題行動を起こす生徒のご指導や保護者との関係でご苦労された事、管理職としての危機管理や教職員のご指導など、様々なご経験をなさいました。教務主任時代には、学校運営にコンピューターを活用することの重要性や情報活用能力の大切さの啓発、普及に努められました。その他、校舎の防犯・警備が機械化されたり、文科省による【学校評価】がスタートしたり、教育界の新しい波へのチャレンジの連続でもあったそうです。「皆さんに助けられて」というお言葉が印象的でした。

ご専門の数学教育に於いては、「数学の問題が解けた、数学的な思考が面白い」と喜ぶ生徒の姿を見るのが楽しみで、教材を創意工夫されたとのこと。また、全校で朝の10分間数学ドリルを実施されたり、生徒が段階的に自分で取り組む数学の教材をジャンル別に廊下の棚に常設されたり、他の先生方と協力されて、生徒の学力向上と「数学を好きになってもらえるように」努められました。「それがとても楽しかった」とおっしゃるお姿が眩しく感じられます。

今も続けておられるテニスの経験を活かされて、部活動のご指導にも力を注がれました。ご苦労はあっても、生徒との信頼関係ができてゆく喜びが大きかったそうです。

私が特に心に響きましたのは、勤務時間を終えていったん帰宅され、お子さん方の夕食や入浴のお世話をされてから、また学校に戻って勤務時間外の緊急職員会議に臨まれたご経験談でした。女性が家庭と仕事を両立させるのは大変に困難な事。でも、こうやって頑張ってこられた先輩方がいて下さったお陰で、後ろに道が出来たのだ……と痛感致しました。

爽やかな水色のリボンにくっきりと黄色のラインが入り、情熱を思わせる紅い珠に囲まれた勲章は、村澤さんの教員生活を物語っているようで、大層美しく感じられました。会員の皆様を代表して、山仲支部長、浅野前支部長と共に、(ご近所という事で)地区委員の私が拝見させていただきました。有難うございました。

村澤民子さま、本当におめでとうございました。         (S60文社.高原早苗)

平成4卒 理学部生物学科 中村晃子です。

この度、当蔵の純米大吟醸 瑞雲が第15回フェミナリーズ世界ワインコンクール 熟酒部門 金賞受賞しました。

フェミナリーズというその名のとおり、全世界の女性ワイン専門家が審査員となって行われます。

世界唯一の非常に稀有なコンクールです。

コンクールがはじまったきっかけは、主宰者が女性が与える世界ワイン市場の経済的影響力を目の当たりにし、女性ワイン専門家のみが審査するコンクールを提唱したのが始まり。

奈良女のみなさまに、この賞を受賞したとご報告できるのはとてもありがたいと考えております。

この機会に、是非、「富鶴 純米大吟醸 瑞雲」をご賞味くださいませ。

また、贈答としてもご指名いただけますと幸いです。

お買い求めは以下から

https://tomitsuru.theshop.jp/items/7787712

■フェミナリーズ世界ワインコンクールとは?

世界中の女性ワイン専門家が選ぶユニークな国際コンクールです。

ワインの本場フランスでTOP5に入る世界的知名度の高いコンクールです。日本を始め世界中から毎年約5000アイテムのワインがフランスに集結します。最大の魅力は、審査員が、世界中の女性ワイン専門家であるということ。世界中から経験豊かな、女性ソムリエ、女性醸造家、女性ジャーナリスト、女性シェフなど約600名の女性ワイン専門家が集まり、厳正なブラインド・テイスティング審査で評価します。

日本からは2017年より【日本産ワイン】【日本産リキュール】が出品され、2020年からは新設された【日本酒部門】への出品が始まっています。

■主催者と歴史~創設は2007年~

コンクール主宰は、フランスのワインのメッカ、ブルゴーニュにおいて、30年以上にわたり各種ワインコンクールを成功させてきたディディエ・マルタン氏。

コンクール業界またワイン業界に長年携わってきたマルタン氏が、女性が与える世界ワイン市場の経済的影響力を目の当たりにし、女性ワイン専門家のみが審査するコンクールを提唱したのが始まりです。現在、女性のみが審査する国際コンクールは、世界に唯一。非常に稀有なコンクールと言えます。今までになかった新しくて個性的なワインコンクールでの入賞アイテムの評価は、年々高まっています。

<受賞結果>

https://feminalise-japon.com/archive

 

 

🌸支部会員日記 会員の更新作品ではの皆様の投稿をお待ちしています。

投稿先メールアドレス saho.shiga@gmail.com  

会員確認のため、卒業年・学部学科 お名前を必ずお知らせ下さい。

 

2020年9月21日 松本匡代さん(S60年理物卒)より『三年前同人誌に載せたものでジェンダーを題材にして書いた短編です。』と作品をご投稿いただきました。

同級生.pdf
PDFファイル 343.6 KB

2020年4月17日 松本匡代さん(S60年理物卒)より『外出自粛のつれづれに読んでいただければ・・・』と短編をご投稿いただきました。

うなじの蝶.pdf
PDFファイル 344.6 KB

 滋賀支部だより 20200501号  を更新しました

 

  一般社団法人 佐保会行事のご案内は こちら

 

・  支部会員の村澤民子さんが、題『砂擦りの藤』で第69回大津市美術展覧会の洋・版画部門に入選されました。

 

 ・  和田 紅柳さんこと 和田 隆子さん(S49理物)第3回(2017年)読売書法展にて<かな部門>「読売奨励賞」を受賞されました。[17.08]

 

・  松本匡代さん(S60理物)の小説「 天下~律義者の十五年~ 」が

 

 第66回滋賀県文学祭 小説部門で大賞の「芸術文化祭賞」を

 受賞されました。 [16.11]

 

・  松本匡代さん、石田三成の青春 を上梓されました  [16.02]

 

・   松本匡代さん(S60理物)の小説「 清濁 ~本能寺の変異聞~ 」が

 第65回滋賀県文学祭 小説部門で「特選」に入賞されました [15.11]

 「独白新選組~隊士たちのつぶやき~」が出版部門賞を受賞 されました。 [15.11]

 

・ 松本匡代さん(S60理物)の小説「思惑~石田三成襲撃事件~」が

 第64回滋賀県文学祭 小説部門で「特選」に入賞されました [14.11]

 

・ 松本匡代さん、『独白新選組』を上梓 されました  [14.03.10] 

 

・ 松下泠子さん(S34文教)がフィガロハープアンサンブルのメンバー

 と共に CD 出されました [13.12]

 

・ 駒井誠子さん(S53文地)が あいこうか「うた」プロジェクト2013

 で 「特選」に入賞されました [13.11] 

 

・ 松本匡代さん(S60理物)の小説「続・和算入門~誘拐(かどわかし)

 が第63回滋賀県文学祭  小説部門で「特選」に入賞されました  [13.11]

 

・ 嶋寺洋子さん(S45家食)が 第63回滋賀県文学祭 の短歌部門で

 「特選」に入賞されました [13.11] 

 

・ 畑裕子さん、『百歳物語』を上梓 されました [12.12] 

 

・ 松本匡代さん、『新選組 試衛館の青春』(上・下)を上梓されました  [12.12]

 

 

 

 

 

・ 第18回おうみ佐保 を開催しました [17.11.17]

・  第17回おうみ佐保塾 を開催しました [17.10.06] 

・ 平成29年度佐保会滋賀支部総会 を開催しました [17.06.04] 

・ 第13回おうみ佐保塾 を開催しました [15.10.16]

・ 第12回おうみ佐保塾 を開催しました  [15.09.18]

・ 平成27年度佐保会滋賀支部総会 を開催しました  [15.06.07]

. 第11回おうみ佐保塾  を開催しました [14.07.01]  

・ 第10回おうみ佐保塾 を開催しました [14.06.17]

. 平成26年度佐保会滋賀支部総会 を開催しました [14.06.01]

・  佐保塾史跡巡り-14-(一般社団法人佐保会との共催事業) を開催しました[13.10.09]    

・ 第9回おうみ佐保塾  を開催しました[13.08.27] 

・ 第8回おうみ佐保塾 を開催しました[13.07.02] 

・ 平成25年度佐保会滋賀支部総会  を開催しました[13.06.02] 

・ 第7回おうみ佐保塾 を開催しました [13.05.14]  

・ 第6回おうみ佐保塾  現地探訪会 を開催しました[12.10.11]

・ 第5回おうみ佐保塾 講演会 を開催しました [12.09.20]

・ 平成24年度滋賀支部総会 を開催しました[12.06.03]

・ 第4回おうみ佐保塾 公開講座 を開催しました[12.05.11]

・ 東日本大震災(平成23年3月11日)への義援金にご協力をありがとうございました [12.03.31] 

・ 佐保会滋賀支部設立75周年記念事業 

  第3回おうみ佐保塾 現地探訪会 を開催しました  【11.10.25】   

・ 佐保会滋賀支部設立75周年記念事業 

  第2回おうみ佐保塾 公開講座 『浅井三姉妹を語る』(後編) を開催しました [11.09.09]  

・ 平成23年度滋賀支部総会 を開催しました 【11.06.05】

・ 佐保会 滋賀のホームページ講習会を開催しました 【11.04.13】   

・ 第1回おうみ佐保塾 公開講座 『浅井三姉妹を語る』(前編) を開催しました  [11.03.15]  

・ 佐保会滋賀掲示板  開始しました [11.02.28]

 

・ 岩本光恵姉 「瑞宝小綬章」 を受章されました [10.11.03]

・ 佐保塾共催事業 を開催しました[10.09.30]

・ 平成22年度滋賀支部総会 を開催しました [10.06.06]